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カーポートの施工手順

カーポートの施工手順について

カーポートがどのような手順で、どのように施工されているのかを説明いたします。

例として、YKKAP レイナポートグラン(1台用)の組立説明書を使用します。

 

まずは、基礎の施工です。

地面に穴を開けて柱を仮固定します。

柱を仮固定したら、屋根を支える為の梁(はり)を取り付けます。

柱と梁は空洞になっていますので、ジョイント材を差し込んで、ボルトで固定します。

次に後枠の取付けです。

後枠は、屋根の一番低いところの枠なので、雨樋の役割も兼任する部材です。雨が漏れないようにシーリングする部分が多いですね。

前枠を取り付けます。

屋根の一番高いところの部材です。取り付けたら、最後に雨樋をとりつける方向に水が流れるように傾斜を調整します。

母屋の取付けです。

後枠と前枠の間に2本取り付けます。

側枠と垂木(たるき)を取り付けます。

前後の枠と母屋に対して垂直になります。

しっかり寸法を確認して、いよいよボルトでしっかり固定します。

屋根ふき材を取り付けます。

【ポリカーボネート板】は施工前には薄いフィルムが貼ってあるので、はがしながらの作業です。

最後に、雨樋を取り付けます。

通常は、雨樋を道路側に取り付けます。

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