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カーポート(カールーフ)のサイズ

カーポートのサイズ 基本

カーポートには、どんなサイズがあるのでしょうか?

メーカーのカタログを見ると、1.長さ(奥行) 2.幅 3.高さ この3つが明記されています。

メーカーによって多少の表記の違いはありますが、必ずセット番号がありますので、それでだいたいの大きさは分かります。

例)YKKAP レイナポートグランの場合

51-27H というセット番号があります。

【51】というのが「長さ(奥行)」を示します。51は約5.1mということです。(ちなみに、実際は5,052mmです)

【27】というのが「幅」を示します。27は約2.7mということです。(実際は2,700mmなのでピッタリですね)

【H】というのは「柱の高さ」を示します。HというのはYKKAPではハイルーフの記号で柱の高さは、2,461mmです。

下図参照

 

 

カーポートの長さ(奥行)

カーポートの長さは、約5mと約5.7mの種類が基本で、機種によって5.4mや5.5m、セッパンタイプだと約6mなどがあります。

駐車したいお車の車種や車庫の奥行によってカーポートの長さを選ぶと良いです。

また、約1.2m~1.4m長い【延長タイプ】や車2台を縦列駐車できるように、奥行を約10mにした【縦連棟タイプ】もあります。

逆に車庫に入りきらず、長さを短くしたい場合は現地でカット加工をして対応します。

カーポートの幅・高さ

カーポートの幅は、約2.4m 2.7m 3mがよくラインナップされています。

機種によって、約2.5mや2.8mなどもあります。お車の車種や車庫の大きさによって適切なものを選びます。長さ(奥行)と違ってかなり細かいスパンで設定されていますが、ギリギリで幅が合わないときなどは、現地でカット加工ができます。

カーポートの高さは、標準柱(約1.8m) ロング柱(約2.5m) ハイロング柱(約2.8m)の3種類が設定されています。高さと言っても正確には柱の高さなので、左図のようなカーポートだと屋根の先はもう少し高くなります。有効高さと言ってもいいですね。

高さを決めるには、お車の高さと車庫の傾斜(高低差)を考える必要があります。

車庫には必ず家側から道路境界に向かって傾斜がついています。その傾斜の高低差によって、お車が入らなくなってしまう可能性があります。

左図をご覧ください。カーポートの屋根は水平に(柱を垂直に)設置しますので、車庫の前と後ろで300mmの高低差があると、高さが1550mmのお車だとカーポートに当たってしまって駐車することが出来ません。この場合は、標準柱なのでロング柱に変更すれば問題を回避できます。

屋根が少しでも低い方が雨が降り込む量が少ないので、ギリギリの高さにしたいという方がたまにいらっしゃいますが、風向きによって雨の当たり方は変わりますし、数年後にお車を買い替える時に、今より背の高い車の購入は断念せざるをえません。また、お子さんがいらっしゃる場合、お子さんがお車を購入したいと言ってもやはり車種が限定されてしまいます。カーポートはアルミ製なのでかなり長持ちしますから、将来のことも考えて購入してください。

お車のサイズと車庫について

カーポートを選ぶには、駐車する車のサイズが分かっていないといけません。正確なサイズに関しては車検証などを見ていただきたいのですが、目安としては上の図をご参照ください。

長さに関しては、ほとんどが5,000mm以内なので【51】サイズでいいと思いますが、車庫に余裕があれば【57】サイズにすると約60cmは長くなるわけですから、トランクの荷物の出し入れする時などに雨が降っても濡れにくくなります。

幅に関しては、どの車種も全幅は2m以下のなのですが、ドアを開けた時にどうなるかを計算したほうがいいです。スライドドアならスペースを取りませんが、スポーツカーのようにドア自体がかなり幅を持っているものもありますので、今どんなお車に乗っているのか、将来どんなお車に乗ることになるのかをよくお考えになるとよいと思います。

高さに関しては、最近は軽自動車でも背が高いタイプもありますので注意が必要です。また、ワンボックスカーにキャリアなどを乗せるとさらに背が高くなるのでこちらも注意が必要です。さらに、先にも述べましたが駐車場の傾斜も計算に入れないと、お車が駐車できないというようなことが起きてしまいます。

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